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タバコ吸いたいですよね?その行動・・・体が勝手に意識してしまいますよね?
禁煙中は頭の中はタバコの事で一杯ですよね?

今日は禁煙を成功するための近道として、禁煙中は絶対行うべき8つのことをお伝えします。

これは禁煙を成功した時に意識して行ったことです。どれも貴方の禁煙生活に役立ちますので是非頭にインプットして下さい。

禁煙は大変ですが、禁煙後の方がはるかに幸せだという事を理解して是非役立てて下さい。

それでは目次です。

1.喫煙所に近寄らない

これは当たり前の第1歩です。
禁煙中はぜったいに近づいてはいけません。

近づくと「ぱーーーーん」です。

喫煙所の匂いや場所に行くと頭がタバコを吸いたいとインプットされているので禁煙が難しくなります。

そこには何もなかったんだ・・・くらいに頭の記憶から消すようにしてください。

2.喫煙者にも近寄らない

禁煙中は喫煙している人にもち近づかない方が良いです。
タバコ吸って数分間はタバコの煙が体内にある状態ですから、近づくと受動喫煙になる可能性と、タバコの匂いをかぐことにより、たばこを吸いたいと考えてしまうからです。

喫煙者と話す場合は距離を置いた方が良いです。相手にも失礼にならない様にさいしょから理由を言ってしまった方が良いです。

3.受動喫煙しない

喫煙所や喫煙者に近づけはそれだけ受動喫煙することになります。
意外に外でも煙は遠くまで運ばれます。

受動喫煙することでもまた、喫煙している状態と同じでニコチンが体内に入り、

タバコ=好き

になってしまいますので気を付けて下さい。

4.家にタバコ・灰皿を置かない

禁煙が始まった段階で、灰皿は撤去して下さい。
もう灰皿は今後一生必要ありません。

火曜サスペンスで灰皿が凶器によく使われますが、そんなことにならない為にも凶器になる灰皿は処分してしまいましょう。

「いや、うちはカンのやつだから」

という方も処分して下さい。

自ら退路を断つ。これが基本です。
禁煙外来に通えば自然にこのタイミングがきますので私は禁煙外来を進めます。

「はい。今からオレ自力でタバコ止める」

といって止められるならとっくに止めているはずです。

5.タバコの話をしない

禁煙中は出来るだけたばこの話をしないようにしましょう。

たばこ=美味しい

タバコの話=吸いたい

になるからです。

「この世の中にタバコなんか存在していません。」

もう忘れて下さい。

6.タバコを見ない。禁煙マークなどの連想するものも禁止

タバコを見るとまたどうしても吸いたくなってしまいます。
ましてはその人が

「どう?一本」

なんて差し出されたら貴方は耐えられますか?
そのタイミングでどうしようかなと考えてしまうだけでもマイナスなので、タバコ自体を見ない方が良いです。

世にある「禁煙マーク」も見てはいけません。
あれ、逆にタバコを吸いたくなってしまいますので。

禁煙しようと家中にシールを張った人がいるようですが、禁煙失敗したという話を聞いたことがあります。

さて、もう一度言います。

「この世の中にタバコなんか存在していません。」

もう忘れて下さい。

7.家族や友人に禁煙状況を伝える

あなたの禁煙生活の成果を自慢げに家族や友人に話してあげましょう。
もちろんタバコを吸う友人たちは

「いや、もうやめようよ・・禁煙・・こっち側においで」

「もう・・・楽になろうよ」

とダークサイドに引き込もうとします。

ダメです。そこはダークサイドです。もう一度ダークサイドに行ってしまうともう永久の闇から抜け出すことはできません。

楽な道を選んではジェダイの戦士になることは出来ません。

そして禁煙していることをアピールすることで周りの人たちも気を使ってくれます。

もし禁煙が失敗した時は「あいつ・・・口だけだね」と言われる事になります。

8.家族や友人を禁煙するよう進める

ダークサイドにいる友人たちをいかに禁煙のライトサイドに引き込むかが重要になってきます。

あなたが禁煙を成功した事をダークサイドの友人は見ています。

そして手を伸ばして一緒に禁煙を進めて仲間に引き込んでしまいましょう。

ダークサイドの友人たちを禁煙外来にピストン輸送して下さい。

そうすることで禁煙仲間や同志が増え、正のスパイラルが生まれます。

そしてそのうち運動自慢する勇者たちが出てくる事でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

禁煙は自分ひとりでするよりも仲間や同志を作った方がより成功します。

タバコミニケーションしていた人達を一人でも多く禁煙外来にピストン輸送して禁煙の話で盛り上がりましょう。

禁煙外来のことについては

禁煙の離脱症状と期間は?私が実践した効果的な11の対処法教えます。

で詳しくまとめていますのでご参考になさってください。